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問い合わせフォームで離脱させない7つのコツ

せっかくLPを読んでもらえても、問い合わせフォームで離脱されては台無し。入力の手間や不安を減らし、最後のひと押しを後押しする、フォーム改善の具体的な7つのコツをまとめました。

LPの本文を最後まで読み、「問い合わせようかな」と思ってくれた——それでもフォームの出来次第で、人は最後の最後で離脱します。ここは成果に直結する重要ポイント。今日から直せる7つのコツを紹介します。

1. 入力項目を減らす

項目が多いほど離脱は増えます。まずは名前・連絡先・用件の3つ程度に絞りましょう。住所や細かい属性は、やり取りが始まってから聞けば十分です。

2. 何を書けばいいか例を示す

「お問い合わせ内容」の欄は、空欄だと手が止まります。プレースホルダーで記入例(例:「〇〇について相談したい」)を見せると、ぐっと書きやすくなります。

3. 必須項目を最小限にする

必須マークが多いと圧迫感が出ます。本当に必要なものだけ必須にし、任意項目は「任意」と明記して心理的な負担を減らします。

4. スマホでの入力しやすさを最優先する

来訪の多くはスマホです。入力欄は大きく、タップしやすく。メール欄では自動でメール用キーボードが出るなど、細かな配慮が離脱を防ぎます。

5. 送信ボタンの文言を具体的にする

「送信」より、「無料で相談する」「資料を受け取る」など、押した先の価値がわかる言葉に。行動のハードルが下がります。

6. 不安を取り除くひと言を添える

ボタンの近くに「しつこい営業はしません」「ご相談は無料です」といった一文があるだけで、送信への心理的な壁が下がります。

7. 送信後の安心を用意する

送信して終わり、では不安が残ります。自動返信メールで「受け付けました/〇営業日以内に連絡します」と伝えるだけで、印象と信頼が大きく変わります。

まとめ

フォームは「最後のひと押し」の場所です。項目を減らし、書きやすくし、不安を取り除く——この積み重ねが問い合わせ数を左右します。Sea Soundで制作するLPは、これらのフォーム改善と自動返信まで標準で組み込んでいます。詳しくは無料相談で。

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