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Google広告を出すなら、飛び先のLPで決まる

広告でクリックを増やしても、飛び先のLPが弱いと広告費は無駄になります。広告とLPはセット。メッセージを一致させる、1広告1LPにするなど、広告を活かすためのLPの考え方を解説します。

「集客を早めたいから広告を出してみようかな」——そう考えたとき、見落としがちなのが飛び先のページ(LP)です。広告は、クリックをお金で買ってすぐに人を連れてこられるのが強みですが、連れてきた先が弱いと、その広告費はまるごと無駄になります。

広告とLPは、必ずセットで考えます。

広告の強みと、落とし穴

広告の強みは即効性です。SEO(検索対策)は成果が出るまで数か月かかりますが、広告はお金を払えばその日から表示され、人を集められます。「今すぐ集客したい」ときに向いています。

ただし落とし穴があります。広告はクリックされるたびに費用がかかる。せっかくお金を払って連れてきても、飛び先のLPで「あれ、違うな」と思われて離脱されたら、そのお金は消えるだけです。広告で失敗する多くは、広告そのものより飛び先のLPが弱いのが原因です。

広告を活かすLPの3つのポイント

① 広告とLPのメッセージを一致させる

いちばん大事です。広告で言ったことが、LPの最初に書いてある状態にします。これを「メッセージマッチ」と呼びます。

たとえば「〇〇が無料」という広告をクリックしたのに、飛び先で「〇〇無料」が見当たらないと、人は一瞬で「違う」と感じて戻ります。広告の言葉と、LPの最初の言葉をそろえる——これだけで離脱は大きく減ります。

② 1つの広告は、1つの目的のLPへ

広告のリンク先を、会社のトップページにしないこと。トップページは情報が多く、「で、何をすれば?」と迷わせます。広告で来た人は、その広告の目的に絞った1枚のLPに着地させます。目的が1つに絞られているほど、行動してもらえます。

飛び先の最初の画面(ファーストビュー)の作り方は、ファーストビューで決まるも参考にしてください。

③ 来た人が、すぐ動ける導線にする

広告で来た人は温度が高い状態です。問い合わせや申し込みのボタンを、すぐ押せる場所に用意し、迷わせないようにします。

少額から試して、数字で判断する

広告は、いきなり大きく使わないことです。まず少額で出して、数字を見る。「クリック単価はいくらか」「何件クリックされて、何件問い合わせにつながったか」を確認し、割に合うかを判断します。合わなければLPを直す、広告文を変える、と調整していきます。

広告とSEOは「両輪」

どちらか一方ではありません。役割が違います。

  • 広告:即効性がある・有料。今すぐの集客に
  • SEO・ブログ:時間はかかる・無料。長期の土台づくりに

急ぎたいときは広告、コツコツ積む土台はSEO。広告で今の集客を作りながら、SEOで将来の集客を育てるのが理想的です。

まとめ

広告は即効性のある集客手段ですが、飛び先のLPが弱いと費用が無駄になります。広告とLPのメッセージを一致させ、1広告1LPにし、すぐ動ける導線を用意する。そして少額から試して数字で判断する。「広告を出す=飛び先のLPまで整える」とセットで考えるのが、失敗しないコツです。

Sea Soundでは、広告の飛び先として成果を出すLPの制作も行っています。ご相談は無料相談から。

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